中国は「清明節」という日本のお盆のような休みがあり、ちょっと休憩ということで
前後に休みをもらってフィリピンのボラカイ島にいってきました。
ここは私のお気に入りの場所で、既にこの5年間で10回位行ってます。
上海発2430の飛行機でマニラを経由し、島への到着は朝の8時。
島に着いて朝ごはんを食べ、昨日の夜まで仕事をしていたのが信じられないくらいの格差を感じます。
趣味のカイトサーフィンをするのがメインですが、それ以外は現地に居る日本人や
外国の方と色々情報交換するのが楽しみです。
ドイツ人・イタリア人・ロシア人。。。。なぜか欧州系の人が多いです。
と、それはさておき、その島の発展や、そこに来る人々の動向を見るのも楽しい。
ここはフィリピンではセブに次ぐリゾートなのですが過去5年間の発展ぶりは
めを見張るものがあります。
そして、ここで大型ホテルや商業施設の主役はなんと中国人。
5年前は欧米人や韓国人が主流だったのですが、それをどんどん中国系が
買収しています。
看板も行くたびに中国語の看板が増えていきます。
海外に行くと、アジア人の中で如何に中国人(華僑)が力があるかを本当に思い知ります。
また、今回はセブパシフィックという格安航空会社を使い、初めていわゆる格安エアラインを
使って、色々勉強になりました。
数年前からどんどん力をつけている航空会社で、元々国内だけだったのが、今は上海や
日本(関西)にも就航しています。昔は国営系のフィリピンエアのみだったのですが完全に
押されてます。、、、、日本を騒がせている航空会社問題と照らし合わせて、それも色々勉強になります。