細切れ時間を使っての読書報告。
最近は(日本でも流行っているようですが)近代史にはまってます。
特に明治維新~昭和の時代の激動期に商売をされた人々の話。
・岩崎弥太郎
・金子直吉
・小林一三
などなど。
またまたアマゾンで購入し日本の自宅に控えさせた
・渋沢栄一
あと、最近お会いした経営者の方や先輩の方が同じように言われたこと。
「運が大半」「運と縁だ!」
この言葉、納得です。
さらにさらに、上下巻あるのだが上巻で終わった
「ブラックスワン」
これも結局何事も必然ではなく偶然の積み重ねと言っている。
私がチャイナで仕事をさせていただいているのも偶然。
今までお会いした人も偶然。
でも大事なのは偶然とか必然とかではなく目の前に
起こっている事を真面目に前向きにとらえられるかどうかだと
思います。
今日はちょっと早めに家に帰って(といっても家で今まで仕事してましたが)
こんな本をぱらぱらと見てます。
「一冊で世界史をメインに日本史ものみこむ本」
わけのわからんタイトルで半年ほど前に仕入れたモノですが
これが読み出すと面白い。
日本が鎖国をしているうちに欧米各国が世界に領土を広げ
さまざまな争いや事件が起こっていた。
私は高校の頃歴史が大嫌いで全く勉強しなかったら、今更ながら
過去に学ぶところは非常に大きい感じています。