中国ビジネスマッチング商談会in上海
时间: 2005年12月19日
12月18日 静岡銀行・千葉銀行・八十二銀行・ほくほくフィナンシャルグループとNCネットワーク共同で製造業ビジネスマッチング商談会を開きました。
今回の商談会は中国での部品調達、拡販を目的とした日系企業が81社出展し、調達品目の合計は1400点に達しました。場所は虹橋賓館に設け、午前の部は当日申し込み可能で、午後の部は事前登録制の個別面談方式という形を取りました。同日 午前の部に参加する中国企業の数は600社余り、午後の個別面談会に参加する中国企業の数は400社に達しました。板金、機械、プレス、金型、ダイキャスト以外に紡績、紙製品などのメーカーも参加していただきました。
主催者の一つNCネットワークチェイナではこういう形の逆見本市商談会の主催は既に一年半の事績がありますが。ただマスコミでの宣伝は今回が始めてで、製造業の有名雑誌《MM現代製造》と新聞《機電商報》の記者も訪れ、この商談会について現地報道を行いました。記者は“こんな大型の日中製造業ビジネスマッチング商談会は中国でも始めて、もっと宣伝と広めるべきだ”と評価しました。NCネットワークは中小企業を対象として、中小企業のビジネス開拓、事業発展に力を注いでいます。来年、NCネットワークはこういう形の商談会の開催を仕事内容の中心として、何回も開催する予定で、日本企業と中国企業の交流を益々活発するために最善の努力を尽くします。
今回の商談会に参加企業からこういう声も出ました。それは「バイヤが出した注文ロットが小さい、加工条件が厳しい。しかしサプライヤー企業が大ロット、一般加工しか考えていないということです」。これはNCネットワークに直面している重要な課題です。道がまだ長い、NCスタッフ全員はまた奮闘し続けていきます。
全ての課題をクリアするためには道のりはまだ長いですが、製造メーカー様はNCに連絡ください。私たちは沢山の情報とビジネスチャンスをご提供します。
(商談会会場)
(商談中)