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地銀八行合同商談会IN上海記事
时间: 2006年7月17日
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2006年7月13日、日本地方銀行八行はNCネットワークチャイナと共同でビジネス商談会を上海華亭賓館に開催しました。

日本地方銀行と共同で日系企業中国調達商談会を開催することはNCネットワークチャイナとしてこれは三回目。この経験と教訓を生かし、今回の商談会は規模、来場人数にもかかわらず、バイヤーとサプライヤー双方の満足度は過去最高。当日午前9:00から午後16:00まで会場内は終始熱い商談が交され、予定終了時間16:00になっても、商談の続くテーブルもありました。

今回の商談会に参加した銀行はそれぞれ大垣共立銀行、京都銀行、七十七銀行、常陽銀行、日本CHUGOKU銀行;北陸銀行、北海道銀行、横浜銀行。出展日系企業は86社、その内バイヤー企業は74社、調達品目は350品目を超えました。

調達に応募する中国側のサプライヤーは1000社余り来場。主に華東地域のメーカーで、はるばる湖南,深圳等からお越しいただいた企業も少なくありませんでした。出展したバイヤー企業は鋼材、アルミ部品、IC電気回路基板、紡績品などサンプルと一部の図面を展示し、サプライヤーを求めていました。“こういう形の商談会に参加できて、とても嬉しいです。今度もぜひ参加したいです。”、“商談がうまくいって、一社のバイヤー企業と一時間も話ししました!”“これは本当に調達しているよ”これは実際来場企業の生声です。インタビューに対し、殆どの企業は満足と答えました。たまたまサプライヤーが見つからなかった企業も“今回は適当な企業が見つけなかったけど、こういう形の商談会は大変有意義。9月11日の商談会も参加したい。”と口を揃えて答えていただきました。
今回の商談会は上海と華東地区の政府機関、業界協会の大きなご協力を頂きました。NCネットワークチャイナはこの商談会の開催内容を業界協会や対外経済局、中小企業局に事前告知し、中国サプライヤー企業の参加に協力をいただきました。この商談会の開催につきいろいろご協力を頂きました皆様にこころよりお礼を申し上げます。

商談会終了後には懇親会も開かれました。中日企業商務服務中心、上海小企業貿易発展中心の李念政会長には「日中製造業ますますの交流とビジネスチャンスを創出するために日中企業商務服務中心は引き続きお互いの架け橋の役割を果たします」というスピーチをいただきました。

二ヶ月後の9月11日には中部・近畿六行ビジネス商談会in上海開催決定 となりました。主催銀行は中部・近畿地方銀行六行 【十六銀行、名古屋銀行、百五銀行、北國銀行、滋賀銀行、南都銀行】、出展バイヤー企業や調達品目も異なります。是非ご注目ください。
(商談会会場)
(商談中)
(商談中)
(商談中)
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