中国の工場検索No.1/モノづくり受注サイト
「上海ビジネス商談会2008」レポート
時間: 2008年12月11日
フォントサイズ:
       2008年12月11日に、各地域の企業様から信頼を受ける地銀13社――滋賀銀行・静岡銀行・十六銀行・千葉銀行・名古屋銀行・南都銀行・ 西日本シティ銀行・八十二銀行・百五銀行・広島銀行・北洋銀行・北國銀行・みなと銀行とNCネットワークチャイナ(以下略称:NCNC)が手を携え、広域共同開催となる商談会を上海世貿商城にて行いました。
会場(一)
会場(二)


        今回の商談会では、機械部品、電子類部品、金型部品、ゴム・プラスチック部品、材料、表面処理などの出展企業158社、また、政府、リース、オフィス用品、ソフトウェア、物流業などのソリューション企業12社と、多くの企業に参加していただきました。

        商談会は午前と午後の2部で分けられ、午前9:00~12:00は、出展企業同士による商談会。さらに商談効率を上げるためにNCNCの会員企業から選別した優秀な中国企業も交え、午前の商談を進めるようにしました。これは今回初の試みで、調達ニーズのみの出展企業様のためのものであり、また会員企業様にとってのメリットでもあります。
午後13:00~16:00は、中国系企業との事前マッチングを含めた個別商談及び一般来場企業とのフリー商談でした。新たな取引先開拓を狙う意欲的な中国企業などが1300社、2200人が来場し、商談件数も3300件に上りました。今回の地銀合同商談会は、上海で開く商談会としては過去最大規模となりました。
商談風景(一)
商談風景(二)

       出展企業はブースを構え、買いたい商品を展示。中国サプライヤはサンプル・図面などを持参し、その場で商談を開始。出展企業様からは「次回の商談会も是非参加したい」「開催日数を2~3日に伸ばしたら、もっといい」、一方の中国サプライヤからも「もっと商談時間があれば、もう一歩ふみこんだ商談が出来た」という声が聞かれました。

        今回の商談会では、出展企業様、来場企業様ともに商談意欲が強く、商談件数を見ても、来場企業様の数を見ても、皆様によい関係を築いていただけたと感じております。NCNCは今後とも、この商談会を通じて多くの日系企業様の対中ビジネスをお手伝いし、中国での挑戦する製造業を応援し続けていきます。
        最後になりましたが、今回の商談会が無事終了することが出来ましたことを、主催銀行様、ご出展企業様、並びにご来場企業様に心より御礼申し上げます。


Print