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NCネットワークチャイナ(以下略称:NCNC)と日経BPアジア社は、26団体【愛知県、伊予銀行、大垣共立銀行、京都銀行、滋賀銀行、七十七銀行、十六銀行、常陽銀行、中国銀行、徳島県貿易協会、長野県上海事務所、八十二銀行、名古屋銀行、南都銀行、西日本シティ銀行、肥後銀行、百五銀行、百十四銀行、兵庫県・神戸市、広島銀行、福井銀行、ふくおかフィナンシャルグループ(福岡銀行、熊本ファミリー銀行、親和銀行)、ほくほくフィナンシャルグループ(北陸銀行、北海道銀行)、北洋銀行、北國銀行、みなと銀行、横浜銀行・横浜企業経営支援財団(五十音順、敬称略)】に共催いただき、また上海国際調達中心、日本貿易振興機構(ジェトロ)上海センターに後援いただきまして、2010年9月16日、9月17日、13回目となる「日中ものづくり商談会」を上海マート(上海世貿商城)にて開催致しました。
今回の商談会では電子類部品、金型部品、ゴム・プラスチック部品、材料、表面処理などの関連企業様、IT(システム、インフラ等)、機械メーカー、貿易/商社、人材、物流などのソリューション企業様など合計334社にご出展いただきました。出展企業数がこれまでの商談会の2倍以上となった今回、2日間での来場企業も約3200社、来場者数も5300人以上と過去最大となり、会場は熱気に包まれました。
商談会1日目(2010年9月16日)は会場内の企業様同士の商談。NCNCが事前に各調達案件と販売案件をもとに事前マッチング、さらに調達案件に対して効率を上げるためにNCNC会員から選別された企業様も交えての商談でした。2日目(2010年9月17日)は中国系企業との事前マッチングを含めた個別商談及び一般来場企業とのフリー商談でした。
「日中ものづくり商談会」の特長は、逆見本市形式であること。出展バイヤー企業はブースを構え、買いたい商品を展示。サプライヤ企業はサンプル・図面などを持参し、その場で商談を開始するので効率がよく、充実した商談が行えます。今回の商談会の商談件数は8500件以上であり、出展企業様からは「次回の商談会も是非参加したい」という声を多数いただきました。
過去最大規模の商談会を無事終了することが出来ましたことを共催者の皆様、並びにご出展企業様、ご来場企業様に心より御礼申し上げます。 NCNCは今後とも、この商談会を通じて多くの日系企業様の対中ビジネスをお手伝いし、中国での挑戦する製造業を応援し続けていきます。
309社の出展企業のうち、302社は回収済み、7社は未回収です。下記は、回収する事が出来た302社にて集計しております。





